ブートブラックから発売された逸品フィニッシングブラシが冗談抜きで凄いんです!
正直レビューを書いてるわけですが、この毛の質感・感動を伝えるのが難しいんです!

毛の質感は別格です!おそらくこのブラシじゃないと出ません。

このブラシを製作する上で「江戸屋の山羊毛ブラシを超える物」をコンセプトに作られています。

その拘りをお届けします!

ハンドルに拘りあり!

実はスクエア状のハンドルブラシは、靴ブラシではほぼありません。

 

 

この形状じゃないと作れないブラシなのです!

通常の靴ブラシって毛束を多く植えて密集させてるのですが

熊野筆製法で大きく毛束を4つ植えています!

ただ植えてるだけではなく。山羊毛と馬毛を特殊な機械で混ぜ合わせ

バランスを山羊毛(50%)馬毛(50%)

1:1にしてるんです!

 

江戸屋と比べても負けない

毛の密度はさすが「江戸屋を超える物」とだけあり負けてません!

使い始めてから一番驚くのは、山羊毛で起こりやすいトラブルが激減される事

山羊毛ブラシの注意点
慣れない人は、水をつけた後に「強くブラッシング」しすぎて靴に白いスレ傷のような物が出きたなんて事も。
実は、山羊毛ブラシは力加減がとても重要です!
CHECK
山羊毛と馬毛の1:1のバランスだからこそ生まれる適度なコシ
これがブラッシングすると必要以上の力を抑えることができる。

それとめっちゃくちゃ毛が整ってるんです!

鏡面の仕上げとして2回ほど使用しましたが

全く毛が飛び出ません・・・・・。

傷どころか毛の線もつきません・・・・。

 

見た目だけじゃない質感も

 

触ると誰もが驚くその毛触りは”ふわっふわ”では足りません。

まるでミンクのコートを触ってるかのよう。

<毛先の比較>

左:『ブートブラック フィニッシングブラシ』、右:『ジャーマンブラシ9』(当社の山羊毛ブラシ)

実際に使用した靴

余計な力が加えにくいので初心者の方でも安心捨て使用できる亊がポイントの一つです。

シャカシャカブラッシングするというより、撫でるような感覚ですね、

価格は江戸屋さんよりも少し高いですが’、その値段に納得できるクオリティーを是非手に取って感じていただければと思います。

経年変化

追記2019/06/16

販売当初から使用していて皆様がどれぐらい良い物なのか?

少しでも分かって頂けるように当コンテンツでは経年変化を定期的に更新させて頂きます。

やはり塗装をなどされてないため、木製の経年変化が少しずつ現れていますね。

味を楽しめるのも醍醐味です。

ブラシについたクリームなど拭く方がいますがハンドルに加工されてない場合おすすめしません。

ハンドルが傷みヒビの原因にもなります。

僕は色で山羊毛を分けたりしません。

よく色分けをする方を見ますが色分けをするなら淡い色だけ別の方が良いですね。

半年以上使用しておりますが今だに毛飛びがありません。

正直”ありえません”

これ本当にしっかり作られている証拠ですよ。

しっかり植えないとどんどん抜けてきます。

メンテ(毛を整える)は一度もしたことありません!

 

ブートブラック フィニッシングブラシの概要

 

       

●販 路: 全国のデパート、小売店、Amazonなど

特徴

・広島県安芸郡熊野町で、化粧用の筆として知られる「熊野筆」の伝統的な製法で作りあげた、全く新しい靴用仕上げブラシです。

・毛は「山羊の産毛」と「馬の尾先」を1対1の割合で混合。これにより、柔らかさと適度なコシを生み出しています。

・「山羊の産毛」は化粧筆のように毛先が細くなっています。毛の性質を生かして、毛先を切らずにそろえることでソフトな感触を生み出しています。

・鏡面磨きの仕上げや日常のホコリ落としに最適です。

・持ち手は国産のヒノキを使用しています。

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