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実は僕、安いブラシしか使ってませんでした。
今だからこそ、人に靴ブラシをお勧めする際は「手植えブラシ」ですが。
僕は、1000円から高くても3000円の靴ブラシしか使ってませんでした。
以前の記事でお話しした通り。
僕は、長谷川さんを知らずに生きていたら。
きっと手植えブラシは高すぎるそう考えていました。

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ぶっちゃけ靴のケアをするなら、靴ブラシは無いより有った方が良いという人が多いと思います
僕は、初めてダナーのポストマンを買った時、大事にしたい思いで、博多阪急6Fの紳士靴売り場に靴のケア品を探しに行きました。
初めてケア品を買う人へ
目的を理解して優先順位を決めましょう。
何よりも一番最初に買わないといけない物は、靴にしっかり合うシューキーパーです。
その他の優先度

  1. ホコリ払い用馬毛ブラシ
    靴を履くと空気中の埃などが必ず付着します。
    履く前と履いた後、綺麗にブラッシングします。
  2. クリーナー
    靴の汚れを落とすためです。
    クリーナーを買う前にこれを読んで下さい!
  3. 靴クリーム(シュークリーム)
    購入して一ヶ月後にケアをします!
    靴が乾燥してるのでしっかりケアしましょう!
  4. 豚毛ブラシ
    クリームを伸ばすのに必要です。
    シュークリームと同時に買いましょう
  5. クロス
    使わなくなったTシャツの生地でもOKですよ!
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    優先度といっても靴を買うと良店ならばプレメンテをサービスしてくれる所もあります。
    1ヶ月に1度ケアをするので最初に投資する時は、靴に合っているシューキーパーが良いですよ。

最初に買う靴ブラシは?

ブラシ1つに1000円程度しか出す気が無くて(笑)
ブラシなら何でも良いじゃんって思ってました

ケアをする上で、ブラシは必要不可欠です。

一般的なブラシの選び方
  • 馬ブラシ※ホコリ払い用
      • 馬のたてがみを使用し、毛足が長く程よいコシがあります

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    出来れば…3.5cmは欲しい
    • 豚毛ブラシ
        • クリームを伸ばす為に使用します。コシが強い

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      化繊ブラシは豚毛ブラシと同様の使い方!素材はナイロンです。

選び方としては上記の様にブラシの目的を満たしていれば良いと思います。

どんなブラシが良いとされるのか?

 

忘れてはいけない、もっと重要な事

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ブラシは使うほど育ち、より良い物になります。その上で必要不可欠な事は耐久性です!
読まれてる方は、こう思うんじゃ?

読者
安物だから品質が悪いんでしょ?

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安物でも丈夫な物もあリますが、耐久性は製法に関係があるんです
靴ブラシの製法
  • 機械植え
    毛材を芯金と一緒に植え込み圧入で固定します。
    その為毛が抜けやすいのです。
  • 手植え
    職人が毛を線で束ねて穴に入れしっかり固定します。
    ※線はナイロン、鋼線、ステンレス線など
    機械植えよりも丈夫で、子に受け継いで使用してる人もいます。

製造メーカーにより製造が若干異なる事もございます。

新品のブラシと使い込んだブラシの使用後は雲泥の差で違いがわかります。
ブラシは消耗品ですが、使用を重ねる毎に良い物に変わっていくんです。
毛が抜け出すと、劣化してしまい。
見るも無残なブラシに変わっていきます。
クリームなどに使う豚毛は強くブラッシングしますが。
その摩擦に耐えられず毛が抜けるんです。
手植えは抜けにくいです。
抜けないわけではありません。
機械植えが1回で10本抜けるなら
手植えは10足磨いて1本抜けるか抜けないかです。
ブラシを購入するなら、ブラシが完全に擦り減るまで使えたら嬉しいですよね!

手植えブラシと靴は共に育つ

手植えブラシは多少値が張ります。

しかし、ハンドルにヒビが入ったり、急に毛が異常なぐらい抜け出しても

買った手植えのメーカーさんに問い合わせれば修理や交換してくれるケースもあります!

職人さんが毎日一つ一つしっかりと手作業で作ってる為、万が一の場合も対応してくれる場合があるんです!

 

刷子メーカーは、ハンドルに焼印を押してる事が多く。

それもメーカーにより異なるので、これが好きで買う人もいるんですよ!

手植えブラシを持たれてない方良ければご検討ください!

1000円以下?これかなりオススメです。

手植えブラシが良いと言っておきながら申し訳ないんですが、出来るなら教えたくない程の優秀な天然豚毛ブラシがあるんです!

僕も友人からプレゼントされて惚れました。

ジャーマンブラシ5

       
商品確認していただければわかりますが、コスパ抜群です。
何より良いのがサイズが大きすぎない事です。
持ち運びに最適!
普段使いもですがタイムボイジャーなどのケースに入れる時、通常のブラシって結構大きいんですよ。
このブラシ11センチなんです。
普通は17センチ前後が多いですから数入れるとなったらコンパクトの方が良いですよね!

このブラシ使った事ない人一回使ってください(笑)

僕はブラシをプレゼントする時、ジャーマンブラシ5を贈る事が多いです。

まとめ
手植えブラシにしか味わえない経年変化があり、個性もある!
ブラシに必要なのは耐久性」製法自体が異なると使用を重ねていけば耐久性は大きな差が出ます!
大切な靴だからこそ、道具も相棒として使用していきましょう!
念の為、安いブラシでも紹介したブラシのように良い物も少なからずありますので安いものがダメと言ってるわけではありません。
では、良い靴磨きを楽しんで下さい!

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