【靴磨き用品好き】沼にハマると大変!人の靴が磨きたい?

靴のケア品を好きになると、感覚がおかしくなりますよ…。

靴を本気で大事にしようと思うなら、ケア用品を勉強して道具もある程度揃えないといけない。

靴を大事にしていくと同時にゆっくりケア用品の沼にハマっていきます。
シューケア用品はお洒落な物がとても多いんです、部屋のインテリアになりそうな物も。
あなたはどうですか?

ケア用品を揃えると、誰もが最初に思う事
人の靴も磨いてみたい
人の靴を磨く大抵笑顔で「ありがとう」と言われます
これがスイッチです(笑)
ケア用品を色々なパターンを想定して自分の靴に今必要じゃ無い物も買う様になります。
靴磨きを仕事にしてなかったら必要ありません!
ケア用品は手頃な価格で「買いやすい」ので、今必要じゃ無い物も買っちゃうんです。

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それを使う事がなくていい様にケアをするんですよ!(笑)
自分の靴を大切にする為にケア用品を買ったはずが、いつの間にか人の靴をケアする為にケア用品を買ってしまってませんか?

「靴クリームの沼」その色本当に必要?

メーカーによっては部屋に飾っても綺麗な容器に入ったクリームとかあるんですよ。

実際、過去に紹介した。

あとは、Brift Hのクリームやサフィールも良いですね。

この様に、容器にも拘っているメーカーさんがある為。

コレクションしてしまうんです。
店に売って無い場合でもネットがありますから手に入れるなんて簡単なんです。
僕らの様に人の靴を磨くのがメインではなく。
自分の靴をケアする為に買われた皆様。
お手持ちのクリームをご覧ください、自分が持ってない靴の色のクリームがありませんか?(笑)
ちなみにクリームも使い切らなければ劣化していくので必要でなければ早めの処分がいいですよ!

「ワックスの沼」鏡面磨きが好きな人なら誰もがハマる。

靴のケアの最終工程「鏡面仕上げ」

何故する?鏡面仕上げ
鏡面仕上げは見た目を大きく変化させる為
その魅力に、極限まで極める人たちが多く存在します。
でもはっきり言います「自己満足」に過ぎません。
しかし僕の様に人の靴を磨かせていただく立場の人間は鏡面仕上げの目的があるので。
鏡面の鮮明さを極めてる人たちが使う道具が必要ありません。
僕の場合は、履いて起こるトラブルを軽減させる事を目的としてます。
これに使用するポリッシュ(Wax)は、種類や色が沢山あります。

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恐ろしい事に、全て使い心地が異なります。
その為そんなに使うか?とツッコミが入りそうなぐらい持つ人もいます。
分かってるんですよ。「必要ない」って事は。
使ったら分かるんですが「時間も仕上がりが全く違う」ので、気分によって変えたいんです(笑)
ただ光らせるだけではなくて、メリットをよく理解して仕上げましょう

「手植えブラシの沼」ハンドルに込められた職人の魂

老舗メーカーさんだけでなく有名な靴磨き店とコラボしてオリジナルのハンドルを採用したり。

古から伝わる伝統が途絶えることのない様に時代に合わせ時に変化し、今の時代で良さを感じてもらえる。

人の靴を磨く立場の人達にとっては信用できる「道具」なのです。

使い込まれた物が道具から「相棒」へと変わり。

そのブラシしか出ない艶が生まれます。

この時、ブラシは「耐久性が重要」と話しました。

耐久性が良いブラシとは手植えブラシです。これはメーカーにより手順は異なると思いますが。

ブラシのハンドルには「焼印」があります。

これが一つ一つ手作業のため位置も違えば傾いてる事だってあります。

同じ物が世に二つと無い為、この魅力にハマりやすいのです。

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ブラシを集めてるコレクターさんもいますよ!ちなみに僕は革魂と江戸屋のブラシが未だに欲しいです(笑)

冷静になると気づく事

塵も積もれば山となるといいますか、仕事道具で無いなら必要以上に慌てて買わなくても良いんです。

そのお金で自分に新たな投資だって出来ます。

ケア用品を買う時は自分の靴と相談しましょう!

用品の収納ならタイムボイジャーがおすすめです!

あとがき

最初の投資で一番大きいのはやはりシューキーパー!
ネットで低価格なシューキーパーがぴったり合うと思っても、実際はただ入ってるだけの人が多い気がします。
本当に靴に合うシューキーパーを買ってください。
ここにお金を惜しむと靴が変形したり、シューキーパーとして本来の効果が無いです。
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